おまとめローンのおすすめを消費者金融から銀行系まで18社紹介!審査に通るコツとデメリットも解説

おまとめローンのおすすめ 借入

おまとめローンは複数の借り入れを1つにまとめ、返済負担を軽くするローン商品です。

借入先が1つとなるので、返済日もまとまって管理がしやすくなります。

この記事では、おすすめのおまとめローンを消費者金融系と銀行系に分けて紹介。

おまとめローンへの借り換えはメリットだけでなくデメリットもあるため、本当に今の自分に合う方法なのか申込前に確認しましょう。

今回紹介するおすすめのおまとめローンは以下18社です。

審査に通るコツや落ちたときの対処方法も紹介するので、おまとめローン選びの参考にしてください。

  1. おすすめの消費者金融系おまとめローン11社!すぐに借り入れを一本化できるのが特徴
    1. プロミスのおまとめローンは土日祝日も自動契約機で申し込める
    2. アイフルのおまとめMAX・かりかえMAXは銀行ローンやリボ払いも1つにまとめられる
    3. SMBCモビットのおまとめローンは返済期間が最長13年4か月と長めに設定できる
    4. レイクdeおまとめは年収の3分の1を超える借り入れがある人も利用できる
    5. アスマイルはおまとめ額が少額でも上限金利が13.9%と低め
    6. ドコモ・ファイナンスはアプリで借入残高の確認や追加返済が可能
    7. セゾンのメンバーズローンは80歳までに完済できる人が申し込める
    8. ライフカードのサポートローンは金利16.5%以内でおまとめできる
    9. いつもは銀行ローンも借り換え対象にできる中小消費者金融のおまとめローン
    10. ダイレクトワンは店頭で借り換えについて相談しながら申し込める
    11. JCBカードローン FAITHは総量規制の範囲内でおまとめ可能
  2. 上限金利が低めで利息を抑えやすい銀行系おまとめローンのおすすめ7選
    1. 横浜銀行カードローンはおまとめ後も限度額の範囲内で自由に借入可能
    2. りそな銀行のおまとめ可能なフリーローンは口座開設不要で申し込みができる
    3. 東京スター銀行のおまとめローンは限度額最大1,000万円でWeb完結に対応
    4. 西日本シティ銀行は借り換え目的以外のお金もプラスで借りられる
    5. オリックス銀行のおまとめローンは専門カウンセラーに返済プランの相談ができる
    6. きらぼし銀行のおまとめローンはパートやアルバイトも申し込める
    7. ろうきんは銀行系おまとめローンよりも低金利で利息を抑えやすい
  3. おまとめローンはどのような借入方法?借り換えのメリットも解説
    1. 前の借入先にはおまとめローンの金融機関がまとめて返済を行ってくれる
    2. おまとめ専用ローンは年収の3分の1を超える金額でも契約可能
    3. 返済専用になるからお金を借りるクセをやめて借入残高が減らせる
    4. 支払いが終わらないリボ払いも借り換え対象のおまとめローンもある
    5. おまとめ前より毎月の返済額が減額できてお金に余裕ができる
    6. 返済日が1日にまとまるからお金の管理がしやすくなる
    7. おまとめローンでどの程度負担が減るのか返済シミュレーションで検証
  4. おまとめローンには借り換え前に知っておきたいデメリットもある
    1. 返済期間が長引けば借り換え前よりも利息総額が増える
    2. おまとめ対象にしたカードローンやクレジットカードは原則解約が必要
    3. 追加借入ができなくなるため金欠になりやすい
    4. 即日融資可能な消費者金融でも契約に時間がかかる可能性がある
  5. 自分に合うおまとめローンを選んで借り換えを成功させるためのポイントを解説
    1. おまとめしたい借り入れや支払いが借り換えの対象になっている
    2. 少ない負担で返済を続けたいなら返済期間の長さで選ぶ
    3. 借入可能額や申込条件に合うおまとめローンに申し込む
    4. おまとめ後も追加でお金を借りたいならカードローンタイプが向いている
    5. バレにくさを重視したいなら在籍確認の電話や郵送物なしを選ぶ
    6. 銀行で借りたいときは地方銀行のフリーローンがおまとめに対応しているケースもある
  6. おまとめローンは必ず借りられるとは限らない!借り換え成功のための5つのコツ
    1. 今月の返済が厳しい人は遅延を起こす前に申し込む
    2. 事前に信用情報を確認して過去の事故履歴が残っていないか確認する
    3. 借入件数や借入金額をできるだけ少なくしておく
    4. 審査結果が出るまで他のおまとめローンに申し込まない
    5. 虚偽申込が疑われないよう書類提出や入力は正確に行う
  7. おまとめローンの審査に通らないときの対策2つを紹介
    1. 返済が続けられる人は金利が高い借入先の返済を優先して進める
    2. 毎月の返済を続けるのが厳しい人は債務整理も検討する
  8. おすすめのおまとめローンを探す人によくある質問

おすすめの消費者金融系おまとめローン11社!すぐに借り入れを一本化できるのが特徴

おすすめの消費者金融系おまとめローンを11社厳選し、主な特徴とともにまとめました。

この表はスクロールできます→

おまとめローン名 金利 在籍確認の電話 Web完結
プロミス 6.3%~17.8% 原則なし ×
アイフル 3.0%~17.5% 原則なし
SMBCモビット 3.0%~18.0% 原則なし
レイクdeおまとめ 6.0%~17.5% なし ×
アスマイル 6.9%~13.9% 原則なし ×
ドコモ・ファイナンス 3.0%~14.8% あり
セゾン メンバーズローン 10.0%~15.0% あり ×
ライフカード サポートローン 12.0%~16.5% あり ×
いつも 4.8%~18.0% 原則なし ×
ダイレクトワン 4.9%~18.0% 原則なし ×
JCBカードローン FAITH 1.3%~12.5% 原則なし

消費者金融系のおまとめローンは、一見すると金利が高く見える金融機関が多いです。

しかし、おまとめ専用ローンは貸金業法の決まりにより、おまとめ前よりも低い金利での契約が約束されています。

今より少しでも低い金利で借りたいと考えているときは、銀行系だけでなく消費者金融のおまとめローンも選択肢に入れましょう。

上記のうち、JCBカードローン FAITHのみおまとめ専用ローンではありません。

貸金業者のカードローンでおまとめするときは、希望額と借入残高の合計額を年収の3分の1以内におさめる必要があります。

消費者金融おまとめローンの特徴

消費者金融おまとめローンには、以下の特徴があります。

  • 在籍確認の電話なしで契約できる金融機関が多い
  • 大手消費者金融は土日祝日も営業している
  • アプリやWebのマイページから返済管理しやすい
  • 基本的に貸金業者からの借り入れのみがおまとめ対象となる

消費者金融のおすすめおまとめローン11社中、8社は原則として電話での在籍確認を行っていません。

銀行系は原則電話確認となるため、勤務先への電話をどうしても避けたい人は「原則電話なし」のおまとめローンが向いています。

複数の返済日が迫っていておまとめを急ぎたいときは、土日祝日も審査と契約に対応する大手消費者金融なら間に合う可能性も。

銀行系や中小消費者金融は土日祝日が休業日となるため、急ぐなら大手消費者金融5社から選びましょう。

Web完結に対応する2社を選ぶと、郵送を待ったり自動契約機に向かう手間がかかりません。

Web完結・土日祝日も契約可能なおまとめローン
  • アイフル
  • SMBCモビット

大手消費者金融を中心に、アプリやWebのマイページ機能が充実しているメリットもあります。

好きなタイミングで残高確認ができ、追加返済も面倒な手続きや手数料が発生しないため早期完済を目指しやすいです。

おまとめ対象は貸金業者からの借り入れに限られるケースが多い

消費者金融のおまとめローンは、おまとめ対象は貸金業者からの借り入れのみとする金融機関は多いです。

貸金業者からの借り入れとは、以下を指します。

  • 消費者金融のカードローン・フリーローン
  • クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのキャッシングも、貸金業者からの借り入れとして扱われます。

銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用分もまとめたい人は、対応するおまとめローンを選びましょう。

  • アイフル
  • ドコモ・ファイナンス
  • ダイレクトワン

上記3社は、リボ払いや銀行ローンもおまとめ可能です。

気になるおまとめ先が見つかった人は、金融機関の詳細情報を確認して申し込みに進みましょう。

プロミスのおまとめローンは土日祝日も自動契約機で申し込める

項目 詳細
申込条件 年齢20歳以上65歳以下
安定した収入がある
金利(年) 6.3%~17.8%
限度額 最大300万円
返済回数 最長10年間(120回)
在籍確認 原則電話なし
Web完結 不可
※来店または郵送契約
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
  • 来店契約は三井住友銀行内のローン契約コーナーでも可能
  • 在籍確認は原則として電話で行っていない

プロミスのおまとめローンは、自動契約機を利用すると土日祝日を問わず申し込めます。

自動契約機で申し込むと、その場で審査結果が出て必要書類も発行されるため手間がかかりません。

申し込みには本人確認書類と収入証明書類がそれぞれ1種類ずつ必要なため、忘れず持参しましょう。

プロミスの自動契約機のほか、三井住友銀行内にあるローン契約コーナーでも手続きができます。

近くにプロミスの自動契約機がなかったり、立地に不安がある人は三井住友銀行内にある契約機を利用しましょう。

銀行内に設置している契約機も含め、大半が土日祝日も21時まで営業しています。

なお、電話申込は平日18時まで受け付けており、郵送契約となるため融資まで時間がかかりがちです。

なるべく早くおまとめしたい人は、自動契約機から申し込みましょう。

勤務先に在籍確認の電話はなくバレにくい

プロミスのおまとめローンは、審査のときに在籍確認の電話を行っていません。

勤務先にバレにくいだけでなく、休日の申し込みでも審査がスムーズに進みます。

収入証明書類が在籍確認に利用される可能性が高いため、最新の書類を間違わずに提出しましょう。

利用開始後は、アプリやWebのマイページ上で返済管理が可能です。

Web完結には対応していないため、郵送物を避けたい人は近くに自動契約機があるか確認しましょう。

アイフルのおまとめMAX・かりかえMAXは銀行ローンやリボ払いも1つにまとめられる

項目 詳細
申込条件 満20歳以上
定期的な収入と返済能力がある
※年金収入のみは不可
金利(年) 3.0%~17.5%
限度額 1万円~800万円
返済期間 最長10年(120回)
在籍確認 原則電話なし
Web完結 可能
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードリボ払い
銀行ローン
  • Web完結やカードレス契約に対応していて契約がバレにくい
  • 早ければ当日中に審査が完了し契約できる

アイフルのおまとめMAX・かりかえMAXは、おまとめ対象外になりやすい銀行ローンやリボ払いも1つにまとめられます。

大手消費者金融4社のおまとめローンのうち、どちらもおまとめ可能なのはアイフルのみです。

リボ払いの支払いがいつまでも終わらず、毎月大きな負担を感じている人はアイフルのおまとめローンが向いています。

なお、おまとめMAXはアイフルと契約中の人向け、かりかえMAXは新規申込者向けのサービスで、貸付条件に大きな違いはありません。

Web完結契約に対応

アイフルでは、通常のカードローンだけでなくおまとめローンもWeb完結契約に対応しています。

郵送物なしで契約したい人はおまとめローン契約時にカードレスを選択し、口座振替登録を行いましょう。

口座を登録できないときは、無人契約機で契約書類を受け取ると自宅への郵送物は避けられます。

審査完了は最短当日で遅くても翌営業日には連絡がある

アイフルのおまとめローンは審査がスピーディーで、審査完了は最短で申込当日中です。

遅くても翌営業日までには連絡がくるため、支払いの厳しい返済が間近に迫っているときでも落ち着いて手続きが進められます。

勤務先への電話連絡もなく、会社休業日に申し込んでも審査がストップしません。

勤務先での在籍が確認できる書類を手元に用意しておくと、追加確認が必要になったときもすぐに対応できます。

電話の営業時間は平日18時までのため、手続きをスムーズに進めたい人は24時間申込受け付け中のWebを選びましょう。

SMBCモビットのおまとめローンは返済期間が最長13年4か月と長めに設定できる

項目 詳細
申込条件 満年齢20才~65才
安定した収入がある
金利(年) 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
返済回数 最長13年4か月(160回)
在籍確認 原則電話なし
Web完結 可能
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
  • パートやアルバイト、自営業者も申し込める
  • Web完結契約完了後、SMBCモビットが申込者名で借入先に返済を行ってくれる

SMBCモビットのおまとめローンは、大手消費者金融の中では最も長い最長13年4か月の返済期間を設定できます。

できるだけ毎月の返済額を少なくしたい人は、SMBCモビットを優先して検討しましょう。

他社おまとめローンに多い返済期間10年(120回)と13年4か月(160回)では、毎月返済額に以下の差が出ます。

借入額(適用金利) 返済回数別の毎月返済額
120回 160回
100万円(14.0%) 16,000円 14,000円
150万円(13.5%) 23,000円 21,000円
200万円(13.0%) 30,000円 27,000円

おまとめ後の金額が大きくなるほど毎月の返済金額に差があり、200万円借りたときは160回返済の方が3,000円安いです。

想定外の出費があった月や、一時的に収入が減った月も返済金額が少なければ生活費への影響を少なくできます。

おまとめ専用ローンのため、借り換え前よりも金利や毎月返済額を下げられる点も大きなメリット。

消費者金融やクレジットカードキャッシングの返済が多く、毎月お金のやりくりが苦しい人はSMBCモビットを選びましょう。

パート・アルバイト・自営業者も申込可能

SMBCモビットのおまとめローンは、審査が厳しくなりやすいパートやアルバイト、自営業者も利用可能です。

収入が少なくて審査が不安な人や、他社では申込条件を満たせない人でも審査に通る可能性があります。

審査では原則として勤務先への電話連絡がないため、バイト先に怪しまれそうとの心配も不要です。

申し込みから契約までは、Web完結も可能。

スマホだけで手続きが終わり、自動契約機への来店や郵送契約の必要はありません。

契約後、元の借入先への返済は手数料無料でSMBCモビットに任せられるため、余計な手間がかからず忙しい人でも利用しやすいです。

レイクdeおまとめは年収の3分の1を超える借り入れがある人も利用できる

項目 詳細
申込条件 満20歳以上70歳以下
安定収入がある
金利(年) 6.0%~17.5%
限度額 10万円~500万円
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 電話なし
Web完結 レイクの会員は可能
※初めて申し込みの人は来店契約が必要
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
銀行カードローン
  • 土日祝日も営業していて審査や契約手続きに対応している
  • 銀行カードローンもおまとめの対象にできる

レイクのおまとめローン「レイクdeおまとめ」は、貸金業法に基づいたローンで年収の3分の1以上の借り入れも可能です。

消費者金融カードローンやクレジットカードキャッシングのおまとめであれば、借り換え前よりも金利と毎月返済額を少なくできます。

毎月複数の返済があり、返済日の管理や金額が大きな負担になっている人はレイクのおまとめローンを検討しましょう。

申し込みは電話でのみ受け付けており、おまとめローン専用のフリーダイヤルで、日曜日も19時まで申込可能です。

初めてレイクを利用する人は、電話申込後にSBI新生銀行カードローン自動契約機に出向く必要があります。

レイク未契約の人は、近くに店舗があるか確認してから申し込みましょう。

現在レイクと契約中の人は、電話申込と審査のあとWebの会員ページから申し込むだけで済み、手続きが少ないです。

銀行カードローンもおまとめ対象にできる

レイクのおまとめローンは、貸金業者だけでなく銀行カードローンもおまとめ対象です。

銀行カードローンをまとめるときは毎月返済額と返済総額の減額が約束され、今よりも負担が軽減されます。

他社では銀行ローンがおまとめ対象外になっているケースも多く、返済を1つにまとめられません。

銀行カードローンもおまとめローンで返済専用にしたい人は、レイクに申し込みましょう。

アスマイルはおまとめ額が少額でも上限金利が13.9%と低め

項目 詳細
申込条件 20歳~60歳以下
安定収入がある
※自営業者は申込不可
金利(年) 6.9%~13.9%
限度額 1万円~300万円
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 原則電話なし
Web完結 不可
※郵送契約のみ
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
  • おまとめローンにも30日の無利息期間がある
  • 毎月の返済日は契約時に自由に設定できる

アスマイルは横浜市にある中小消費者金融で、おまとめローンは上限金利13.9%と大手よりも低めの水準です。

限度額ごとに金利が固定されているため、審査前に適用される金利が分かります。

限度額 金利(年)
1万円以上100万円以下 13.9%
100万円超150万円以下 11.9%
150万円超200万円以下 9.9%
200万円超250万円以下 8.1%
250万円超300万円以下 6.9%

100万円以下の少額おまとめでも低めの金利で契約できます。

消費者金融系でなるべく金利の低いおまとめローンを利用したい人は、アスマイルを申込先の候補にしましょう。

居住地を問わず全国からWebや電話で申し込みでき、必要書類の提出や契約手続きは郵送で行います。

書類がアスマイル側に届いてから借入先への返済が実行されるため、時間に余裕を持って申し込みましょう。

30日の無利息期間でさらに利息を軽減

アスマイルではおまとめローンにも無利息期間があり、契約から30日間は利息が発生しません。

例えば100万円を金利13.9%で借りたとき、通常30日間で発生する利息は約11,400円と決して安くはない金額です。

無利息期間中は返済金額の全額が元本の返済に充てられるため、効率よく借入残高が減らせます。

なお、返済日は契約するときに都合のいい日を設定できます。

給料日の翌日や月の始めに設定すると、残高不足になりにくく資金管理がしやすいです。

利息が抑えられて返済しやすいおまとめローンを探している人は、アスマイルを選びましょう。

ドコモ・ファイナンスはアプリで借入残高の確認や追加返済が可能

項目 詳細
申込条件 満20歳以上64歳まで
毎月定期収入がある
金利(年) 3.0%~14.8%
限度額 50万円~800万円
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 原則電話あり
Web完結 可能
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードリボ払い
銀行ローン
  • 郵送物なしのWeb完結契約で最短翌営業日に審査結果が分かる
  • 銀行ローンやショッピングリボ払いもまとめられて上限金利14.8%

ドコモ・ファイナンスのおまとめローンは手続きがすべてWeb完結でき、郵送物の送付や受け取りは一切ありません。

申し込みはWeb上で24時間365日受け付けており、審査結果は最短翌営業日に回答とおまとめローンの中ではスピーディーです。

原則として勤務先に電話で在籍確認が行われるものの、難しいときは申込後に相談するよう記載があるため、別の方法を提案される可能性もあります。

在籍確認が不安な人は、申込後早めにコールセンターに電話をして別の方法に替えられないか相談しましょう。

アプリ機能が充実していて返済管理がしやすい

契約後の返済管理は、ドコモ・ファイナンスのアプリ内で完結します。

いつでも次回返済日や残高確認が気軽にできるほか、追加返済しやすいのも大きなメリット。

手数料無料のインターネット返済のほか、ローソン銀行やセブン銀行からスマホATM取引で返済が可能です。

スマホATM取引では、アプリで表示されるQRコードをローンカード代わりにしてATMが操作できます。

カードを持ち歩く必要がなく、財布を見られておまとめローン契約がバレる心配もありません。

上限金利14.8%だからおまとめで利息を大きく抑えられる可能性あり

ドコモ・ファイナンスのおまとめローンは上限金利14.8%で、ショッピングリボ払いもおまとめ対象にできます。

ショッピングリボ払いは金利15.0%以上、貸金業者からの借り入れは金利18.0%が一般的です。

どちらもおまとめローンでまとめると今より金利が下がり、利息負担を下げられます。

リボ払いの支払いが終わらず、カードローンの返済も複数あって管理しきれない人はドコモ・ファイナンスに申し込みましょう。

セゾンのメンバーズローンは80歳までに完済できる人が申し込める

項目 詳細
申込条件 20歳以上80歳まで
本人に安定した収入がある
※学生不可
金利(年) 10.0%~15.0%
限度額 10万円~300万円
返済回数 最長8年(96回)
在籍確認 あり
Web完結 不可
※電話申込のみ、郵送あり
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
  • 電話で相談しながら返済可能なプランを作成できる
  • 少額のおまとめでも上限金利15.0%で借り換え可能

セゾンのメンバーズローンは年齢条件が幅広く、安定収入があれば80歳まで申込可能です。

ただし80歳までの完済が申込条件となるため、返済期間を最長の8年に設定したいなら72歳までに申し込む必要があります。

申込方法は電話のみで、スマホやパソコンから入力が必要な手続きはありません。

契約手続きもすべて紙の書類と郵送で行うため、機械操作が苦手な人やWeb申込に不安がある人に向いています。

検討中の段階でも電話相談を受け付けている

セゾンのメンバーズローンでは、まだ申込段階ではない人の返済相談も受け付けています。

毎月返済額や返済総額はいくらになるのか、申込前の試算も可能です。

申込後、審査に通過したら具体的な返済プランも相談できるため、不安を解消しながら手続きを進められます。

電話はフリーダイヤルのため、相談が長くなっても電話料金の心配はありません。

不安や疑問をしっかり解決してからおまとめローンの契約をしたいと考えている人は、セゾンのメンバーズローンに相談しましょう。

金利は10.0%~15.0%のため少額のおまとめに向いている

メンバーズローンの金利は、上限が15.0%と消費者金融おまとめローンの中では低めの水準です。

数十万円程度のおまとめでも金利を大きく下げられる可能性があるため、少額の借り入れがいくつもある人に向いています。

最大300万円までおまとめに対応するものの、下限金利は10.0%で他社と比較すると決して低いとは言えません。

200万円や300万円の金額が大きいおまとめを希望する人は、他の消費者金融も選択肢に入れましょう。

例えばアスマイルでは、150万円超200万円以下の借り入れが金利9.9%です。

セゾンのメンバーズローンの下限金利よりも低い水準で、おまとめローンが利用できます。

まずは電話でおまとめローンについて相談し、希望する借入条件に合うかを確認しましょう。

ライフカードのサポートローンは金利16.5%以内でおまとめできる

項目 詳細
申込条件 満26歳以上
安定収入がある
金利(年) 12.0%~16.5%
限度額 最大500万円
返済回数 最長7年(84回)
※状況に応じて最長10年(120回)まで可能
在籍確認 実施の可能性あり
Web完結 不可
※郵送物あり
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードのショッピング利用分
  • 現在の借入先よりも低い金利での契約が約束されている
  • 追加返済により毎月の返済金額減額が可能

ライフカードのサポートローンは上限金利が16.8%と大手消費者金融よりも低めの水準です。

貸金業法に基づいたおまとめローンのため、借入総額が年収の3分の1を超えても契約できます。

金利や毎月返済額は借り換え前よりも下がるため、おまとめローンの利用で返済負担の軽減が可能です。

貸金業者からの借り入れだけでなく、クレジットカードのショッピングリボや分割払いもおまとめ対象にできます。

カードローンの返済と支払いをおまとめローンでまとめると、追加で利用できなくなるため残高を効率よく減らせます。

ついリボ払いやカードローンを使ってしまう人は、ライフカードのサポートローンに借り換えてお金の使い方を見直しましょう。

追加返済の扱いは2種類から選べる

おまとめローンの返済は口座引き落としで、追加返済したいときはライフカードに連絡が必要です。

追加返済分の扱いは以下2つのパターンから選べるため、自分に都合がいい方を選びましょう。

  • 毎月の返済金額の減額
  • 返済回数を短縮

毎月少しでもお金に余裕を持たせたいときは、返済期間を替えずに返済金額の減額が選べます。

支払う利息総額を減らしたい人は、返済回数の短縮で早期完済が可能です。

ボーナスが出たときや、出費が少なくお金に余裕があるときは進んで追加返済を行いましょう。

追加返済の扱いを選べるのはライフカードのサポートローンならではです。

いつもは銀行ローンも借り換え対象にできる中小消費者金融のおまとめローン

項目 詳細
申込条件 20歳以上65歳以下
安定した収入がある
金利(年) 4.8%~18.0%
限度額 1万円~500万円
返済回数 最長5年(60回)
在籍確認 原則電話なし
Web完結 不可
※セブン-イレブンのマルチコピー機使用
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
銀行ローン
  • 中小消費者金融では珍しい、勤務先への電話連絡なしで契約可能
  • Web完結ではないものの、自宅への郵送物はなく周囲にバレにくい

いつもは高知にある中小消費者金融で、限度額最大500万円のおまとめローンも取り扱っています。

貸金業者だけでなく銀行ローンもおまとめ対象となっており、今ある借り入れを1つにまとめて返済負担の軽減が可能です。

審査のときに、勤務先への電話連絡は原則行わないとしているのも大きな特徴。

中小消費者金融の在籍確認は原則電話であるケースが多いため、どうしても電話を避けたい人に向いています。

収入証明書類が在籍確認を兼ねるため、求められた書類を正しく提出しましょう。

セブン-イレブンのマルチコピー機を使って契約手続きを行う

いつもは全国どこに住んでいても申し込めて、審査結果通知まではWebで完結します。

審査に通り契約手続きの段階になったら、セブン-イレブンのマルチコピー機で契約書類の出力が必要です。

契約書類はFAXまたはPDFファイルにしてメール送信のどちらかで提出します。

Web完結と比べて手間はかかるものの、郵送の必要はなく自宅への郵送物も届かないため周囲にバレにくいです。

返済期間は最長5年だから短期完済を目指したい人向き

いつものおまとめローンは、返済期間が最長5年(60回)と他社よりも短いです。

他社では最長10年以上に設定されているケースが多いため、毎月の負担軽減よりも効率よく早期完済を目指したい人に向いています。

今よりも低い金利で早く完済させたい人は、いつものおまとめローンを検討しましょう。

ダイレクトワンは店頭で借り換えについて相談しながら申し込める

項目 詳細
申込条件 21歳以上
安定した収入と返済能力がある
金利(年) 4.9%~18.0%
限度額 1万円~300万円
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 原則電話なし
Web完結 不可
※郵送または来店契約
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードのリボ払い・ショッピング利用残高
銀行ローン
  • 申し込みから審査完了まではWeb上で手続きできて勤務先への電話なし
  • クレジットカードのショッピング利用分もおまとめ対象にできる

ダイレクトワンは静岡を中心に店舗を構える中小消費者金融で、有人店舗では店頭でおまとめローンの相談が可能です。

消費者金融の窓口は怖いイメージを持つ人もいますが、ダイレクトワンはスルガ銀行グループ企業で丁寧な接客応対が期待できます。

審査通過が決定したら具体的な返済プランの提案も受けられ、納得した上で契約に進めるのもメリットです。

Web入力や電話相談が苦手な人で、近くにダイレクトワンの店舗がある人は窓口申込を利用しましょう。

近くに店舗がなくても、申し込みから審査完了まではWeb上で手続きができます。

審査では原則として勤務先への電話連絡がないため、周囲に申し込みがバレたくない人でも利用しやすいです。

おまとめ範囲が幅広く返済や支払いをスリムにできる

ダイレクトワンのおまとめローンは、クレジットカードのショッピング利用分や銀行ローンも対象です。

さまざまな支払いや返済を1つにまとめて、毎月返済額や金利負担の軽減が目指せます。

支払いや返済管理が面倒な人や、少しでも毎月の支払額を少なくしたい人はダイレクトワンのおまとめローンを検討しましょう。

契約方法は来店契約か郵送契約のみで、郵送は書類の往復があるため手続きに時間がかかりがちです。

毎月の返済が厳しい人は、返済日までに余裕を持って申し込みましょう。

JCBカードローン FAITHは総量規制の範囲内でおまとめ可能

項目 詳細
申込条件 20歳以上69歳以下
本人に毎月安定した収入がある
※学生、パート・アルバイトは不可
金利(年) 1.3%~12.5%
限度額 最大900万円
返済回数
在籍確認 原則電話なし
Web完結 可能
おまとめ対象 指定なし
  • 上限金利が12.5%と銀行ローン並の金利で借り換え可能
  • カードローンだから限度額の範囲内で追加借入できる

JCBカードローン FAITHは、他社借入のおまとめや借り換えに対応しています。

おまとめ専用ローンではない消費者金融カードローンとなるため、年収の3分の1を超えない範囲でおまとめ可能です。

審査は最短当日中に完了し、原則として電話での在籍確認を行わない点もメリット。

おまとめ専用ローンと違って手続きがスピーディーに進み、振込キャッシングを利用すると当日中の融資も可能です。

おまとめ資金を借りたあとは、元の借入先への返済は自身で行う必要があります。

利息を膨らませないよう早めに完済させ、再び利用して借り過ぎないよう自主的に解約しましょう。

リボ払いや他社カードローンを金利12.5%以下で借り換え可能

JCBカードローン FAITHの金利は最高でも12.5%と低めの水準です。

使途自由のカードローンのため、おまとめ対象に制限がありません。

一般的なショッピングリボ払いやカードローンよりも低い水準のため、借り換えで利息を大きく減らせる可能性があります。

追加借入が必要なときは限度額の範囲内で何度でもお金を借りられるため、おまとめローンの金欠に対する不安も小さいです。

追加借入が5万円以下で、翌月一括返済できるなら「キャッシング1回払い」を選びましょう。

金利5.0%と低く少額しか借りられないため、借り過ぎにつながりにくいです。

総量規制や職業面で申込条件を満たせる人は、金利が低めで自由度が高いJCBカードローン FAITHに申し込みましょう。

上限金利が低めで利息を抑えやすい銀行系おまとめローンのおすすめ7選

銀行系でおまとめに対応しているローンを7つ厳選して紹介します。

おまとめローン名 金利 在籍確認の電話 Web完結
横浜銀行カードローン 1.5%~14.6% 書類確認も可能
りそな銀行 フリーローン 1.7%~14.0% 電話あり
東京スター銀行 9.8%~14.6% 電話あり
西日本シティ銀行 4.9%~15.0% 電話あり ×
オリックス銀行 4.5%~14.8% 電話あり
きらぼし銀行 3.80%~14.95% 電話あり
ろうきんのおまとめローン 4.0%~10.0%程度 電話あり ろうきんによる

銀行系のおまとめローンは、大きく以下2つのタイプに分けられます。

  • おまとめローン、またはおまとめ可能なフリーローン
  • 借り換えに対応するカードローン

銀行系では、「おまとめローン」の名前で利用者を集めているケースが少ないです。

銀行で借り入れをまとめたいときは、おまとめ可能なフリーローンやカードローンを探しましょう。

フリーローンは返済専用となり、追加借入ができないものの借入残高は効率よく減らせます。

カードローンは限度額の範囲内で追加借入ができますが、フリーローンと比べると金利は高く設定されがちです。

銀行系おまとめローンのメリット・デメリット

銀行のおまとめローンには、メリットとデメリットがあり、人によっては消費者金融系が向いているケースもあります。

特徴をよく知り、自分に合ったおまとめローンを選びましょう。

メリット
・上限金利が低めで利息を抑えやすい
・フリーローンタイプは他の用途で借入金をプラスできるケースもある
デメリット
・申込条件が限定される金融機関が多い
・口座開設が必要なケースが多い
・在籍確認は原則電話で実施される

消費者金融と比べると、銀行系のおまとめローンは上限金利が低めの傾向です。

金利が低ければ利息総額が抑えられ、返済期間も短くできます。

おまとめ後のお金が心配な人は、他の用途の資金をプラスして借りられる金融機関を選びましょう。

デメリットは、多くのおまとめローンで申し込める人が限られる点です。

利用できるのが銀行の営業エリアに限られていたり、年収制限が設けられているケースもあります。

ローンの利用に口座開設が必要な金融機関は多く、消費者金融系より契約に手間がかかりがちです。

在籍確認は原則として勤務先に電話連絡となるため、周囲にバレるリスクをできるだけ小さくしたい人は消費者金融系の方が向いています。

勤務先に電話があっても問題がなく、申込条件を満たせる人は銀行系のおまとめローンを検討しましょう。

横浜銀行カードローンはおまとめ後も限度額の範囲内で自由に借入可能

項目 詳細
申込条件 満20歳以上69歳以下
安定した収入がある人、その配偶者
居住地が以下の人
神奈川県、東京都、群馬県前橋市・高崎市・桐生市
金利(年) 1.5%~14.6%
限度額 10万~1,000万円
返済回数
在籍確認 原則電話なし
Web完結 可能
※ローンカードの郵送あり
おまとめ対象 指定なし
  • 審査結果は最短当日中に分かり、最短翌営業日に契約可能
  • 指定した書類が用意できれば電話での在籍確認を回避できる

横浜銀行カードローンは他社借入のおまとめ用にも利用でき、限度額の範囲内なら追加借入ができます。

上限金利は14.6%と大手消費者金融よりも低めの水準のため、利息負担を軽減しやすいです。

毎月返済額は借入残高によって変わり、返済が進めば2,000円まで下げられます。

借入残高 毎月返済額
10万円以下 2,000円
20万円 4,000円
50万円 10,000円
100万円 15,000円
150万円 20,000円

おまとめ金額が少額のときは、毎月返済額を1万円以下に抑えられます。

大手消費者金融やクレジットカードのキャッシングで、少額の借り入れが複数ある人は横浜銀行カードローンにまとめて負担を減らしましょう。

電話での在籍確認を回避できて審査結果は最短当日中に判明

横浜銀行カードローンは、在籍確認を電話ではなく書類確認に変更可能です。

最新の源泉徴収票や給与明細書のほか、社員証の写しを提出するだけでも電話を回避できます。

電話確認がないと審査はスムーズに進み、最短当日審査も可能。

横浜銀行の口座を持っていれば最短翌営業日には融資が実行されるため、急ぎで借り入れをまとめたい人にも向いています。

追加借入したいときは、銀行アプリから24時間振込融資を依頼できるほか、ローンカードを使って手数料無料でコンビニATMから借入可能です。

おまとめ後も借り入れできる状態を継続したい人は、利便性の高い横浜銀行カードローンを選びましょう。

りそな銀行のおまとめ可能なフリーローンは口座開設不要で申し込みができる

項目 詳細
申込条件 満20歳以上満70歳未満、最終返済時の年齢が満80歳未満
安定収入がある
※学生、専業主婦・主夫不可
金利(年) 1.7%~14.0%
限度額 10万円以上1,000万円以内
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 電話あり
Web完結 可能
おまとめ対象 指定なし
  • 安定収入があればパートやアルバイトも申し込める
  • フリーローンだからおまとめ対象に指定がない

りそな銀行のフリーローンはおまとめ目的の利用に対応しており、審査結果が出るまで口座開設手続きは不要です。

審査に通るか分からないのに口座を開設したくない人や、余計な手続きを増やしたくない人に向いています。

契約手続きまでWeb完結可能で、来店の必要がなく居住地の制限もありません。

毎月安定した収入があればパートやアルバイトも申込対象となるため、幅広い人が申込可能です。

原則として郵送物なしで契約できるため、家族にバレずに借り入れや各種支払いを1つにまとめられます。

おまとめ対象に制限がなく使い道は自由

おまとめ専用ローンではなくフリーローンのため、おまとめ対象に制限がありません。

貸金業者からの借り入れやリボ払いもまとめてフリーローンで借り換えできるため、返済や支払いが多い人は管理が楽になります。

税金の支払いやレジャー費用もフリーローンの利用対象となるため、他の用途でもまとめてお金を借りたい人は金額をプラスして申し込みましょう。

金利は上限が14.0%と消費者金融おまとめローンよりも低めで、審査により9種類の中から決定します。

限度額は最大1,000万円と大きく、おまとめ結果が多額になる人にも対応可能です。

居住地におまとめローンに対応する金融機関がない人や、消費者金融でのおまとめを避けたい人はりそな銀行のフリーローンを検討しましょう。

東京スター銀行のおまとめローンは限度額最大1,000万円でWeb完結に対応

項目 詳細
申込条件 満20歳以上65歳未満
給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)
年収200万円以上
金利(年) 9.8%~14.6%
限度額 30万円~1,000万円
返済回数 一律10年(120回)
在籍確認 原則あり
Web完結 可能
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードのリボ払い
銀行ローン
  • リボ払いもおまとめ対象で10年かけてゆっくり返済できる
  • 仮審査結果は最短2日で連絡がある

東京スター銀行ではおまとめ専用のローンを用意しており、今よりも低い金利での借り換えを約束しています。

貸金業者や銀行のカードローンだけでなく、クレジットカードのショッピングリボもおまとめ対象です。

複数の借り入れを1つにまとめると、返済日管理が楽になり毎月返済額もおまとめ前より減額できて負担が軽減されます。

返済期間は一律10年(120回)の契約となり、事前に毎月返済額が把握しやすいです。

以下に金利13.0%でおまとめローンを利用したときの、毎月返済額の一例をまとめました。

借入額 毎月返済額
100万円 14,931円
200万円 29,862円
300万円 44,793円
400万円 59,724円
500万円 74,655円

参照元:東京スター銀行

消費者金融カードローンで合計100万円借りていると、毎月返済額は3万円を超えるケースもあります。

東京スター銀行でまとめると、返済金額は約15,000円まで下げられるため大きな負担軽減が可能です。

借入件数が多いほど毎月返済額は膨らみやすいため、返済に遅れそうだと感じたら早めにおまとめローンに申し込みましょう。

仮審査は最短2日で完了

東京スター銀行のおまとめローンは、申込後に行われる仮審査が最短2営業日で終わります。

おまとめローンの審査スピードは明確にしているケースが少なく、借入件数や状況次第では数日待たされるのが一般的です。

最短時間が明記されていれば審査への不安やストレスを軽減でき、勤務先への電話連絡も事前に準備できます。

銀行休業日の土日祝日はローン手続きも行えないため、週末を挟まないタイミングで申し込みましょう。

仮審査通過後に必要書類の提出と口座開設が求められ、問題なければ本審査や契約手続きがWeb完結でスムーズに進みます。

西日本シティ銀行は借り換え目的以外のお金もプラスで借りられる

項目 詳細
申込条件 満20歳以上満75歳未満、完済時の年齢が満80歳以下
取扱店の近くに居住
金利(年) 4.9%~15.0%
限度額 10万円以上500万円以内
※パート・アルバイト・配偶者に収入がある専業主婦(主夫)は50万円まで
返済回数 最長15年(180回)
在籍確認 あり
Web完結 可能
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードのリボ払い・ショッピング利用残高
銀行ローン
  • 返済期間は最長15年と少ない負担でゆっくり返済できる
  • 給料日の翌日に引き落とされるから返済管理がしやすい

西日本シティ銀行のNBCおまとめローンは、借り換え資金に他の用途のお金もプラスして借りられます。

旅行や家電購入といった、借り換えとはまったく違う用途でも追加可能です。

おまとめローンへの借り換えで追加借入はできなくなるものの、今後必要になるまとまった資金が借りられるためお金の不安を軽減できます。

おまとめ専用のローン商品のため、借り換え前の返済や支払いは銀行側がすべて振り込みで対応。

おまとめローンの契約にともなう手間が最小限で済み、複数ある借り入れやリボ払いが1つにまとまって負担を減らせます。

最長15年の返済期間を設定できる

おまとめの結果借入金額が大きくなっても、返済期間が最長15年と長いためゆとりのある返済プランが立てられます。

銀行系のおまとめローンは最長10年返済としているケースが多く、消費者金融系を含めても15年契約が可能な金融機関は珍しいです。

毎月の返済負担をできるだけ少なくしながら、余裕のあるときは追加返済(繰上返済)も可能。

追加返済はどのタイミングで申請しても手数料無料のため、15年返済で契約しても余計な費用をかけずに返済期間を短縮できます。

返済日は給料日の翌日に設定されるため、残高不足で返済が遅れる心配はありません。

今ある返済や支払いの負担が大きく、毎月の負担を減らしたい人は西日本シティ銀行のおまとめローンに申し込みましょう。

オリックス銀行のおまとめローンは専門カウンセラーに返済プランの相談ができる

項目 詳細
申込条件 満20歳以上69歳未満
毎月安定収入がある
金利(年) 4.5%~14.8%
限度額 50万円以上500万円以下
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 電話あり
Web完結 可能
※ローンカードの郵送あり
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
クレジットカードのリボ払い
銀行ローン
  • 口座引き落としだけでなくATMや振込でも返済できる
  • 金利上乗せなしのガン保障特約付きプランに加入できる

オリックス銀行のおまとめローンは、Web完結契約できる一方で専門カウンセラーによる相談も受けられます。

申込後、最初の審査に通った人のみカウンセラーから電話連絡があるため、不安や疑問点がある人はあらかじめまとめておきましょう。

連絡のあとに本審査や勤務先への在籍確認が実施されるため、審査に対する不安も相談可能です。

審査に通ったら、今ある返済や支払いの負担がどの程度軽減できるのか、具体的な毎月返済額や負担の少ない返済方法の提案が受けられます。

オリックス銀行のおまとめローンは、口座に返済金額が振り込まれたあと自身で元の借入先に返済が必要です。

返済が済んだ他社の解約証明書も必要となるため、カウンセラーに手続きの手順をよく確認しましょう。

返済方法は口座引き落としだけでなくATM返済も利用できるため、通帳に返済履歴を残したくない人の利用にも向いています。

ガン保障特約付きプランに加入するともしものときの備えができる

オリックス銀行のおまとめローンでは、ガン保障特約付きプラン「Bright」も用意しています。

金利上乗せや保険料の負担なしで、以下いずれかの状態となると借入残高が0円になるのが特徴です。

  • 死亡または高度障害
  • ガンと確定診断を受ける

通常、ローン契約中に万が一のことが起きると、返済義務がのこされた家族に移ります。

おまとめ金額が大きく健康不安がある人や、もしものとき家族に負担をかけたくない人はガン保障特約付きプランで申し込みましょう。

きらぼし銀行のおまとめローンはパートやアルバイトも申し込める

項目 詳細
申込条件 満20歳以上満64歳以下、完済時年齢75歳以下
安定継続した収入がある
居住地または勤務地がきらぼし銀行の営業エリア内
金利(年) 3.80%~14.95%
限度額 10万~500万円
返済回数 最長10年(120回)
在籍確認 原則電話あり
Web完結 可能
おまとめ対象 貸金業者からの借り入れ
銀行ローン
  • 勤続年数や年収制限がなく、安定収入があれば申込対象
  • まとめた借入残高に加えて他の用途の資金も借入可能

きらぼし銀行のおまとめローンは雇用形態や収入に関する申込制限がなく、安定収入があれば幅広い人が申込可能です。

パートやアルバイトで収入に自信がなくても、審査では年収に応じた返済プランが立てられるかを重視。

収入が少なく銀行のローンは厳しそうと考えている人も、他の申込条件を満たせているならきらぼし銀行のおまとめローンが向いています。

申し込みから契約までWeb完結でき、来店不要で忙しい人でも手続きを進めやすいです。

勤務形態によらず在籍確認は電話で実施されるため、自分で電話に出る準備をしておくか職場に周知させて事前に対策をとりましょう。

おまとめ資金に新しい用途のお金も追加で借りられる

きらぼし銀行のおまとめローンは、借り換えだけでなく新しい用途のお金も追加借入が可能です。

カードローンが返済専用になり今後の生活費が心配な人や、近々まとまった出費の予定がある人はおまとめ金額にプラスして申し込みましょう。

他の用途のお金を追加で借りられるおまとめローンは少なく、少なくとも消費者金融系では対応できません。

カードローンと違って最初の融資後は返済専用となるため、借り過ぎにつながらず計画的に返済が続けられます。

追加借入可能なおまとめローンを利用したい人は、きらぼし銀行のおまとめローンに申し込みましょう。

ろうきんは銀行系おまとめローンよりも低金利で利息を抑えやすい

ろうきんは地域ごとに取り扱うローンや貸付条件が異なるものの、一般的に銀行よりも低金利でおまとめローンが利用できます。

原則として居住地のろうきんしか利用できないため、申込可能なおまとめローンがあるか確認しましょう。

以下に、地域ごとにおまとめローンとして使える商品をまとめました。

おまとめローン 金利 主な申込条件
中央ろうきん「フリーローン」 6.35%~7.65% ・勤続1年以上
※自営業者は3年以上
・前年度年収150万円以上
北海道ろうきん「フリーローン」 9.05%~9.15% ・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上
東北ろうきん「アシスト500」 5.4% ・東北ろうきん団体会員
・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上
新潟ろうきん「おまとめローン」 6.6%~10.2% ・勤続年数1年以上または年収150万円以上
・返済遅延、信用情報に異常がない
静岡ろうきん「おまとめライト」 4.525%~5.20% 同一勤務先、居住地に原則1年以上勤務・居住
長野ろうきん「マイプラン(カードローン)」 3.30%〜5.70% ・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上
北陸ろうきん「おまとめ名人」 8.1% 勤続1年以上
近畿ろうきん「おまとめローン・チェンジプラン」 4.15% ・近畿ろうきん会員・組合員
・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上
東海ろうきん「住宅ローンとまとめトク!」 住宅ローン金利+0.2% 年収150万円以上
中国ろうきん「おまとめローン」 4.75% ・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上
四国ろうきん「おまとめ専用カードローン 一本太助」 借り換え前の他社金利の半分(下限5.89%) ・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上
※希望額300万円超は勤続年数5年以上、または年収500万円以上
九州ろうきん「フリーローン」 3.75%~8.90% ・勤続1年以上
・前年度年収150万円以上

金利5.0%以下で借りられるろうきんもあり、消費者金融の借り入れをまとめるときは大幅に利息を抑えられます。

ろうきんの会員や組合員になっていると、金利優遇を受けられるケースが多いです。

おまとめローンやフリーローンのほか、カードローンでおまとめをおすすめするろうきんもあります。

カードローンも金利が10%以下で設定しているろうきんが大半のため、返済専用か引き続きお金を借りたいかでどちらに申し込むか決めましょう。

ほとんどのろうきんで、勤続年数1年以上・年収150万円以上の制限があります。

ろうきんのおまとめローンを利用するメリット・デメリット

ろうきんのおまとめローンは、金利の低さが最大のメリットです。

勤務先が労働組合に加入していれば組合員になり、特別な条件を揃えなくても金利優遇が受けられます。

一方で審査や契約には時間がかかりがちで、契約までは早くても1週間以上かかると考えましょう。

Web完結に対応していないと、最寄りのろうきんに来店が必要です。

消費者金融系よりも手間や時間がかかるため、すでに返済負担が重たいと感じている人は早めに申込手続きを始めましょう。

おまとめローンはどのような借入方法?借り換えのメリットも解説

おまとめローンとは、複数ある他社借入を1つにまとめるローン商品です。

借入総額は年収の3分の1以内とする総量規制の対象外で、返済負担と借入残高を減らすことを目的としています。

貸金業法に基づいた消費者金融のおまとめローンでは、以下の条件を満たす必要があるとしています。

  • おまとめ前の金利を上回ってはいけない
  • 借入残高を減らす契約である
  • 毎月返済額がおまとめ前を上回らない

参照元:日本貸金業協会

おまとめ前よりも金利が上回ってはいけないとする条件は、貸金業者からの借り入れをまとめるときに限定されます。(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2)

多くの消費者金融おまとめローンが借り換え対象を貸金業者に限定しているのは、上記の条件があるためです。

銀行ローンやクレジットカードのショッピング利用分をおまとめ対象にするときは、毎月返済額と返済総額を減らす契約となります。(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号)

借入残高を減らす必要があるため、おまとめローンは返済専用となり追加借入ができません。

ついお金を借りるクセをなくしたい人や、住宅や車のローン契約に向けて借入残高を減らしたい人に向いています。

銀行系おまとめローンは貸金業法対象外だから貸付条件をよく確認する

銀行系のおまとめローンは貸金業法の対象外となるため、貸付条件に法律上の制限がありません。

毎月返済額がいくらになるか、借り換え前より低金利で契約できる条件になっているか確認が必要です。

上限金利が今の借入先より低いおまとめローンを選ぶと失敗がありません。

銀行カードローンに借り入れをまとめるときは、引き続き限度額の範囲内でお金を借りられます。

金欠になりにくい一方で、すぐに追加借入ができるため残高を減らしにくい点がデメリットです。

今以上にお金を借りたくないときは、おまとめ専用ローンやフリーローンを選びましょう。

おまとめローンに借り換えるメリット

おまとめローンに借り換えるメリットは6つあります。

  • 前の借入先への返済をおまかせできる
  • 総量規制以上の金額で契約できる
  • お金を借りるクセをなくせる
  • クレジットカードのショッピング利用分もまとめられる
  • 毎月の返済負担が軽くなる
  • 返済日が1つにまとまる

多くの金融機関では、おまとめローンの契約が完了すると前の借入先への返済を行ってくれます。

忙しい人でも最小限の手間で借り換えが完了し、翌月以降の返済負担の軽減が可能です。

毎月複数の返済に振り回されることもなくなり、足りない分を再び借り入れで補う生活を終わりにできます。

おまとめローンでどの程度負担が軽くなるのか、返済シミュレーションも確認して借り換えの参考にしましょう。

前の借入先にはおまとめローンの金融機関がまとめて返済を行ってくれる

おまとめ専用ローンを利用すると、契約後は金融機関がまとめて返済を行うのが一般的です。

例えば3件の消費者金融カードローンをまとめたとき、金融機関が1件ずつ借入残高の全額を申込者名義で振り込みます。

申込者は1件ずつお金を割り振って入金する必要がなく、おまとめローンに借り換えるときの手間は最小限です。

銀行系を中心に、一部のおまとめローンは自分で1件ずつ返済が必要なケースもあります。

なるべく手間をかけたくない人は、申込前に契約の流れを確認して金融機関側が振り込みを行うおまとめローンを選びましょう。

金融機関側が振り込みを行うと明記しているおまとめローンの例
  • SMBCモビット
  • レイクdeおまとめ
  • アスマイル
  • ダイレクトワン
  • ライフカード サポートローン
  • 東京スター銀行

解約が条件となっているおまとめローンでは、振込後に申込者自身で各消費者金融の解約手続きが必要です。

申込条件通りに手続きを進めないと契約違反となる恐れがあるため、必要な手続きが完了しているか一つずつ確認しましょう。

おまとめ専用ローンは年収の3分の1を超える金額でも契約可能

消費者金融のおまとめ専用ローンは、総量規制対象外のため年収の3分の1を超える金額で契約できます。

複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。
引用元:日本貸金業協会

本来、年収の3分の1以上の貸付はお金の借り過ぎにつながるとして貸金業法により禁止されています。(総量規制)

しかし、おまとめローンは返済専用で金銭的な負担を軽減する目的のため、総量規制の対象外です。

契約中に収入が減って総量規制を超えていたり、リボ払いもまとめたら希望額が膨らんだりしても審査に通る可能性はあります。

借入残高以上のお金を借りたいなら銀行系おまとめローン

消費者金融のおまとめローンでは、借りられる金額はおまとめ対象の借入残高のみです。

おまとめローンそのものは総量規制対象外ですが、契約後に他のカードローンに申し込むと他社借入が年収の3分の1以上あるとして審査に通りません。

借入残高以上のお金をあらかじめ借りたい人は、対応する銀行系おまとめローンに申し込みましょう。

借入金以上の契約ができるおまとめローン
  • りそな銀行 フリーローン
  • 西日本シティ銀行 おまとめローン
  • きらぼし銀行 おまとめローン

上記の銀行系おまとめローンでは、借入金に加えてさまざまな用途のお金を借入可能です。

金額が大きくなるほど審査は厳しくなり返済期間も延びるため、希望額は本当に必要な金額だけで申し込みましょう。

返済専用になるからお金を借りるクセをやめて借入残高が減らせる

おまとめローンは返済専用のため、追加借入ができない状態となり借入残高が増えません。

今まで契約していたカードローンやキャッシングは原則解約となるため、新たにお金を借りる手段がなくなります。

カードローンはアプリやローンカードで預金を引き出す感覚で使えるため、つい借りるクセがつきやすいです。

収入に見合わない買い物に慣れると、お金を借りなければ生活が成り立たない悪循環に陥ります。

おまとめローンで返済専用にすれば、強制的に出費の見直しが必要になり金銭感覚を元に戻しやすいです。

無駄遣いだと分かっているけど借りグセが抜けない人や、今後のためにカードローンの利用をきっぱりやめたい人はおまとめローンに申し込みましょう。

支払いが終わらないリボ払いも借り換え対象のおまとめローンもある

おまとめローンは、金融機関によってはショッピングリボ払いや分割払いもおまとめ対象にできます。

リボ払いは毎月の支払い額が少額で出費をコントロールしやすい一方、利用残高がなかなか減らず延々と支払い続けるケースは多いです。

リボ払いを日常的に使うと支払残高が多くなり、毎月支払う金額に含まれる利息額(手数料)も大きくなります。

リボ払いの金利は15.0%から18.0%が相場のため、利息の膨らみ方はカードローンでお金を借りている状態と変わりません。

返済に加えてリボ払いの支払いもあり、毎月お金が厳しい人は以下のおまとめローンで支払いをまとめましょう。

  • アイフル おまとめMAX・かりかえMAX
  • ドコモ・ファイナンス
  • ダイレクトワン

全国どこに住んでいても申込可能で、おまとめローンにリボ払い残高を含められると明記しています。

毎月返済額も借り換え前の総額より減らせるため、今後支払いが厳しくなりそうなら早めにおまとめローンに申し込みましょう。

おまとめ前より毎月の返済額が減額できてお金に余裕ができる

おまとめローンで借り入れをまとめると、今までよりも毎月返済額が減額できます。

借り換え前よりも毎月の負担を減らす必要があると、貸金業法で定められているためです。

毎月のお金に余裕ができるため、新たな借り入れなしで借入残高を減らすことに集中できます。

一般的に借入件数が多いほど毎月返済額は多くなりがちで、おまとめローンの利用による負担軽減を実感しやすいです。

以下に大手消費者金融プロミスの毎月返済額をまとめました。

借入額 プロミスの毎月返済額
5万円 2,000円
10万円 4,000円
20万円 8,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円
70万円 18,000円
100万円 26,000円

大手消費者金融の毎月返済額は、どこで借りても大差はありません。

上記の数字を利用して、3社で合計100万円借りたときの毎月返済額は以下の金額となります。

借入額 毎月返済額
20万円 8,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円
合計 32,000円

3社に分けて100万円借りるケースを想定すると、毎月32,000円の返済が必要です。

ATMから返済を行っていると、毎回3社分のATM利用手数料も発生します。

一方プロミス1社で100万円借りていたら、毎月返済額は26,000円と6,000円も安くなる計算です。

おまとめローンへの借り換えは金利が下がるため、返済プランを相談すればさらに毎月の返済負担を下げられる可能性があります。

おまとめローンの審査に通ったら、収入と毎月必要な出費から無理なく返済が続けられる金額を設定しましょう。

返済日が1日にまとまるからお金の管理がしやすくなる

カードローンの返済日やクレジットカードの引き落とし日は、会社ごとに違うケースが多いです。

借入件数が多いほど返済を忘れたり、約定返済扱いになる期間を勘違いして追加返済扱いになったりとミスをしがちです。

口座引き落としに設定していても、給料日から日が経つほど口座の残高が減って引き落とし不能になるリスクもあります。

本当は支払える状態でも、1日でも返済に遅れると信用情報には支払い遅れの傷が残って2年間は消えません。

今後のローンやクレジットカードの審査に悪影響が出るため、返済遅延だけは起こさないよう返済日管理の徹底が必要です。

おまとめローンに借り入れをまとめると、返済はひと月1回にまとまります。

返済日の勘違いや口座残高を残すための金策に頭を悩まされずに済み、返済管理の負担は大幅な軽減が可能です。

追加借入ができないため、毎月返済額に変動がなく毎月の予算も組みやすくなります。

返済日管理が面倒、いつかミスを起こしそうと感じている人はおまとめローンで借り入れを1つにまとめましょう。

おまとめローンでどの程度負担が減るのか返済シミュレーションで検証

おまとめローンで借り入れをまとめた結果、どの程度負担が減らせるのか借入金額ごとにシミュレーションしました。

適用される金利や返済期間により、返済総額はおまとめローンの方が上回る可能性もあります。

毎月の返済負担軽減を重視したいのか、借り入れをまとめて効率よく早期完済したいのか目的をはっきりさせてから申し込みに進みましょう。

おまとめローンで合計100万円借り換える場合

おまとめ前の借入状況は以下を想定して検証します。

借入額 返済期間 毎月返済額 返済総額
10万円 2年10か月 4,000円 約126,000円
30万円 3年 11,000円 約388,500円
60万円 4年8か月 16,000円 約888,000円
合計 31,000円 約1,402,500円

※金利はすべて18.0%

上記の借り入れを1つにまとめたときの毎月返済額や返済総額は、以下の通りです。

金利 返済期間 毎月返済額 返済総額
15.0% 5年 約24,000円 約1,427,000円
10年 約16,000円 約1,963,000円
14.0% 5年 約23,000円 約1,396,000円
10年 約15,500円 約1,863,000 円
13.0% 5年 約22,700円 約1,365,000 円
10年 約15,000円 約1,792,000円

おまとめ前よりも返済総額を減らそうとすると、返済期間は5年程度までに設定する必要があります。

毎月返済額は、返済期間5年でも2万円台前半に落ち着いて負担の軽減が可能です。

毎月余裕を持って返済したいときは、多くのおまとめローンで返済期間10年まで設定できます。

しかし、10年かけて返済すると返済総額は借り換えしないケースに比べて大幅にアップ。

長期間かけて返済する予定なら、なるべく低い金利で契約できるおまとめローンを選びましょう。

金利で返済総額を比較すると、15.0%より13.0%で借りた方が17万円も返済総額が抑えられます。

おまとめローンで合計200万円借り換える場合

おまとめ前の借入状況は以下を想定して検証します。

借入額
※金利はすべて18.0%
返済期間 毎月返済額 返済総額
100万円 4年5か月 26,000円 約1,371,300円
20万円 2年8か月 8,000円 約252,400円
30万円 3年 11,000円 約388,500円
50万円 4年10か月 13,000円 約750,700円
合計 58,000円 約2,762,900円

※金利は100万円借り入れで15.0%、他は18.0%を想定

上記の借り入れを1つにまとめたときの毎月返済額や返済総額は、以下の通りです。

金利 返済期間 毎月返済額 返済総額
14.0% 5年 約46,500円 約2,792,000円
10年 約31,000円 約3,726,300円
13.0% 5年 約45,500円 約2,730,300円
10年 約29,800円 約3,583,400円
12.0% 5年 約44,500円 約2,669,300円
10年 約28,700円 約3,443,300円

返済期間5年では、毎月返済額を1万円以上少なくした上で返済総額も少なくできます。

10年かけて返済すると、毎月返済額は3万円近く減らせる可能性があるものの、返済総額は300万円を超えます。

長期返済を選ぶときは、お金に余裕がある月に追加返済したりボーナス払いを併用して少しでも返済総額を抑えましょう。

おまとめローンで合計300万円借り換える場合

おまとめ前の借入状況は以下を想定して検証します。

借入額
※金利はすべて18.0%
返済期間 毎月返済額 返済総額
120万円 6年2か月 25,000円 約1,844,000円
100万円 4年5か月 26,000円 約1,371,300円
80万円 4年9か月 21,000円 約1,194,500円
合計 72,000円 約4,409,800円

※金利は100万円以上の借り入れで15.0%、他は18.0%を想定

上記の借り入れを1つにまとめたときの毎月返済額や返済総額は、以下の通りです。

金利 返済期間 毎月返済額 返済総額
10.0% 5年 約63,700円 約3,824,500円
10年 約39,600円 約4,757,400円
9.0% 5年 約62,300円 約3,736,500円
10年 約38,000円 約4,560,200円
8.0% 5年 約60,800円 約3,649,700円
10年 約36,400円 約4,367,700円

借入額が合計300万円になると、消費者金融カードローンの金利でお金を借り続けると返済総額が膨らみます。

毎月返済額も7万円を超えており、おまとめローンにまとめる前の負担は大きいです。

おまとめローンに借り換えると、毎月返済額が抑えられるだけでなく返済総額も大きく減らせる可能性があります。

金額が大きいおまとめローンを希望するときは、下限金利の低さにも注目して申込先を選びましょう。

下限が10%を超えていると、長期返済では利息が膨らみ返済総額が多額になりやすいです。

おまとめローンには借り換え前に知っておきたいデメリットもある

おまとめローンには、メリットだけでなくデメリットや注意点もあります。

事前に確認して理解していないと、契約後に後悔したり再び借り過ぎにつながって返済不能に陥る可能性も。

おまとめローンの利用が自分に合っているのか、以下の点を考慮してから申し込みに進みましょう。

  • 毎月の返済負担を下げると利息総額が増える
  • 借り換えたカードローンやクレジットカードは原則解約が必要
  • お金を借りられなくなるため金欠になりやすい
  • 消費者金融系でも審査には時間がかかる

おまとめローンは、金利が下がる一方で返済期間は借り換え前よりも長く設定しがちです。

返済期間が長すぎると利息総額は膨らみ、借り換え前の状態で完済するより支払額が大きくなります。

おまとめ対象となったカードローンやクレジットカードは、継続利用ができないよう解約を求められるのが一般的です。

追加でお金を借りる手段がなくなると、金欠になりやすい点も注意したいポイント。

審査には時間がかかるため、支払いが厳しい返済日の間近になってからではなく余裕を持って申し込みましょう。

返済期間が長引けば借り換え前よりも利息総額が増える

返済期間を長く設定すると、借り換え前の状態で完済を目指すよりも利息総額は増えやすいです。

返済期間を長くする最も大きなメリットは、毎月の返済負担が軽減される点にあります。

金額が大きいおまとめローンほど、毎月返済額の軽減幅は大きい傾向です。

現在の返済額が多額で生活が苦しいときは、利息総額の増加よりも返済負担の軽減を重視しましょう。

消費者金融系のおまとめローンでは、毎月1回の返済に加えていつでも追加返済しやすいです。

出費が少なかったりボーナスが出た月だけ多く返済し、通常月は最低限の返済だけ続けると返済負担の軽減と利息総額の減額が両立できます。

毎月いくら返済なら日常生活に支障がないか、金融機関の担当者ともよく相談してから契約に進みましょう。

おまとめ対象にしたカードローンやクレジットカードは原則解約が必要

おまとめローンで借り入れをまとめたカードローンやクレジットカードは、解約を求められるのが一般的です。

他社で借り入れができる状態で放置すると借り過ぎにつながる恐れがあり、おまとめローンの返済が滞る恐れもあります。

金融機関によっては解約証明書の提出が必須となるため、手続きの流れをよく確認しましょう。

解約せず黙っていても、各カードローン会社が定期的に行っている与信審査(信用情報の確認)でおまとめローンの契約がバレます。

おまとめローンの借入金額は他社借入としてカウントされるため、今まで通りの限度額で利用を続けられません。

解約が利用条件にも関わらず契約を継続すると、規約違反により強制解約となる恐れもあります。

クレジットカードの解約を求められると生活が不便になるため、おまとめ対象とするかはよく検討しましょう。

おまとめローンの返済終了後、再度カードローンでお金を借りたいときは一から審査を受ける必要があります。

おまとめローンは、必ずしも今あるすべての借り入れをまとめる必要はありません。

契約を残しておきたいカードローンやクレジットカードは、おまとめ対象から外しましょう。

追加借入ができなくなるため金欠になりやすい

おまとめローンは返済専用で、借り換えたカードローンは解約となるため追加借入ができません。

おまとめ結果が年収の3分の1を超えていると、他社のカードローンに新規申込しても審査に通らない可能性が高いです。

総量規制までわずかに余裕があっても、良い借入条件では借りにくく高い金利で少額だけしか審査に通りません。

毎月借り入れありきでお金を使っていたり、返済のためにお金を借りていたりする人はおまとめローンにすると金欠になる可能性も。

おまとめローンの契約をするときは、収入から必要経費と毎月返済額を差し引いて、新たな借り入れなしで生活できるか確認しましょう。

お金を借りないと生活が成り立たないのであれば、おまとめローンではなく債務整理が向いている可能性があります。

資金的にまだ余裕があるなら、貸付条件が良いカードローンに借り入れをまとめましょう。

おまとめローンに対応している銀行カードローンを選ぶのも、金欠を防ぐ有効な手段です。

即日融資可能な消費者金融でも契約に時間がかかる可能性がある

おまとめローンはカードローンと比べて確認事項や手続きが多く、即日契約には対応できないケースが多いです。

今ある借り入れの返済状況を1件ずつ審査する必要があり、負担が少なく完済可能なプランを提案できるかも審査で重視されます。

カードローンの融資時間は最短20分以内の大手消費者金融でも、おまとめローンについては審査にかかる時間を明記していません。

アイフルではカードローンの融資が最短18分なのに対し、おまとめローンは審査時間が最短当日中です。

審査通過後も、各社への振り込みがどのタイミングで実行されるか明記されていません。

カードローンは即日融資だからと、同じスピード感を求めておまとめローンに申し込むと希望するタイミングに間に合わない可能性もあります。

次の返済日までにおまとめローンの契約を完了させたいときは、1週間以上余裕を持って申し込みましょう。

自分に合うおまとめローンを選んで借り換えを成功させるためのポイントを解説

おまとめローンへの借り換えを成功させるには、自分に合う申込条件や貸付条件の金融機関を選ぶ必要があります。

  • おまとめしたい借り入れや支払いが借り換え対象
  • できるだけ毎月返済額を少額にしたいなら返済期間で選ぶ
  • 貸付条件や申込条件が合っている
  • 追加借入したいならカードローンタイプ
  • 周囲におまとめローンがバレたくないなら在籍確認の電話なしを選ぶ
  • 銀行系にこだわるなら地方銀行のフリーローンもチェック

おまとめ対象にできる借り入れや支払いは、金融機関ごとに異なります。

返済期間が長いおまとめローンを選ぶと毎月返済額を少なくできるため、お金に余裕が出て返済に追われません。

申込前に貸付条件や申込条件を確認しないと、せっかく申し込んでもすぐに審査落ちになったり申し込みが取り下げられる可能性もあります。

返済専用になるのが不安な人は、おまとめ可能なカードローンを選びましょう。

バレにくさを重視したい人は、在籍確認の電話や郵送物がないおまとめローンが向いています。

おまとめしたい借り入れや支払いが借り換えの対象になっている

おまとめローンの借り換え対象は、金融機関により異なります。

消費者金融カードローンでは、原則として貸金業者からの借り入れのみがおまとめローンの対象です。

一部消費者金融では、クレジットカードのリボ払いや銀行ローンもおまとめ対象とできます。

ただし貸金業法上、借り換え前よりも金利が下がるのは貸金業者からの借り入れのみです。

リボ払いや銀行ローンは、毎月返済額と支払総額の減額を目的とするため、金利が大幅に下がるケースは少ないと考えましょう。

消費者金融のおまとめローンで、リボ払いや銀行ローンをまとめたい人は以下の金融機関が向いています。

  • アイフル
  • ドコモ・ファイナンス
  • ライフカード
  • ダイレクトワン

銀行系のおまとめローンは貸金業法対象外となり、おまとめ可能な範囲は幅広いです。

銀行系の方が上限金利は低いため、少しでも利息を抑えたい人は銀行のおまとめローンへの申し込みを検討しましょう。

少ない負担で返済を続けたいなら返済期間の長さで選ぶ

おまとめローンで少しでも毎月の返済金額を少なくしたい人は、返済期間の長さで金融機関を選びましょう。

返済期間が長いほど分割回数が多くなり、1回あたりの返済金額を少なくできます。

返済期間を最大10年間(120回)としているおまとめローンが多いため、毎月返済額の少なさを重視するなら以下の金融機関から選びましょう。

金融機関名 返済期間
SMBCモビット 最長13年4か月(160回)
西日本シティ銀行 最長15年(180回)

全国どこに住んでいても申し込めるのは、SMBCモビットのおまとめローンです。

西日本シティ銀行のおまとめローンは、九州を中心とした営業エリアに住んでいる人のみ利用できます。

上記の最長返済期間を参考に、金利13.0%で200万円借りたときの毎月返済額を比較しました。

返済期間(返済回数) 毎月返済額
10年(120回) 約30,000円
12年3か月(146回) 約27,300円
13年4か月(160回) 約26,400円
15年(180回) 約25,300円

返済期間15年では、10年と比べて約5,000円も毎月返済額が下げられます。

返済期間が長期になると利息総額は大きくなりがちです。

長期返済可能なおまとめローンは、いずれも手数料無料で追加返済ができます。

お金に余裕があるときは積極的に残高を減らし、ゆとりのある返済を続けながら利息総額を減らしましょう。

借入可能額や申込条件に合うおまとめローンに申し込む

金利の低さや返済期間だけで選ぶのではなく、貸付条件や申込条件が自分に合っているかを確認してから申し込みましょう。

銀行系では居住地の制限があるケースも多いです。

パート・アルバイト不可の銀行や、ろうきんでは年収や勤続年数で審査対象外となる人もいます。

条件に合わないのに申し込みを完了させても、時間や手間をかけて審査落ちの履歴が残るだけです。

まとめたい借り入れの合計金額が50万円以下と少ない人や、300万円以上と多額のお金をまとめたい人は限度額の確認が必要です。

以下におすすめのおまとめローンについて、限度額を一覧にしました。

おまとめローン名 限度額
りそな銀行フリーローン 10万円~1,000万円
東京スター銀行 10万円~1,000万円
横浜銀行カードローン 10万円~1,000万円
JCBカードローン FAITH 最大900万円
アイフル 1万円~800万円
SMBCモビット 最大800万円
ドコモ・ファイナンス 50万円~800万円
レイクdeおまとめ 10万円~500万円
ライフカード サポートローン 最大500万円
いつも 1万円~500万円
オリックス銀行 最大500万円
きらぼし銀行 10万円~500万円
西日本シティ銀行 最大500万円
プロミス 最大300万円
アスマイル 1万円~300万円
セゾン メンバーズローン 10万円~300万円
ダイレクトワン 1万円~300万円

銀行系のおまとめローンは多額のおまとめにも対応しており、最大1,000万円まで契約可能な金融機関が3社あります。

最も多かったのが、最大限度額を500万円とするおまとめローンです。

上限が300万円までのおまとめローンは消費者金融系に5社あり、おまとめ金額が大きいときは利用できません。

契約金額の下限に注目すると、ドコモ・ファイナンスでは契約額が50万円以上の人に申し込みが限られます。

まとめたい借り入れの残高合計がいくらになるのか正確に把握し、申込条件と希望にあるおまとめローンに申し込みましょう。

おまとめ後も追加でお金を借りたいならカードローンタイプが向いている

借り入れをまとめた後も引き続きお金を借りたいときは、おまとめに対応するカードローンを選びましょう。

審査で決まった限度額の範囲内で、使い道自由なお金を繰り返し借りられます。

貸金業者のカードローンタイプは総量規制の対象となるため、年収の3分の1以上のおまとめはできません。

しかし返済が1つにまとまるため、返済日管理の負担が軽くなり毎月返済額の減額も期待できます。

今よりも金利が低いカードローンを選び、返済にかかる負担を軽くしましょう。

おまとめに対応するカードローンの例

金融機関名 金利
JCBカードローン FAITH 1.3%~12.5%
横浜銀行カードローン 1.5%~14.6%
ろうきんのカードローン 10%以下が多い

JCBカードローン FAITHは総量規制対象のカードローンとなるものの、上限金利が12.5%と低い水準です。

消費者金融では18.0%が一般的な金利水準となるため、まだ総量規制まで余裕があり少額の借り入れをまとめたい人に向いています。

横浜銀行カードローンもおまとめ可能で、毎月返済額が最低2,000円と返済負担の軽減も可能。

どちらのカードローンも勤務先への電話連絡を避けられ、審査結果は最短当日に連絡と手続きのスピーディーさもメリットです。

ろうきんのカードローンは、地域によりおまとめに対応しているかが異なります。

申込条件を満たせるカードローンがあれば、貸付条件の詳細を確認して申し込みに進みましょう。

バレにくさを重視したいなら在籍確認の電話や郵送物なしを選ぶ

おまとめローンでバレにくさを重視するなら、勤務先への電話連絡や郵送物がない金融機関を選びましょう。

消費者金融系のおまとめローンは、在籍確認は電話で行わないとしているケースが多いです。

銀行系のおまとめローンは勤務先への電話連絡を避けられないのが一般的で、審査にも時間がかかります。

Web完結で契約できるおまとめローンは、店舗や自動契約機で手続きしているのを見られるリスクがありません。

職場や家族にバレにくい条件を満たしているおまとめローンは以下2社です。

  • アイフル
  • SMBCモビット

いずれもWeb完結契約に対応しており、勤務先への電話連絡や郵送物なしで契約可能です。

勤務先への電話連絡をなしにするには、在籍が確認できる書類を誤りなく提出する必要があります。

源泉徴収票や最新の給与明細書といった、収入証明書を兼ねられる書類を用意しましょう。

銀行で借りたいときは地方銀行のフリーローンがおまとめに対応しているケースもある

消費者金融ではなく銀行でおまとめローンを利用したいときは、地方銀行のフリーローンをチェックしましょう。

フリーローンの詳細を確認すると、他社借入のおまとめ・借り換え可能と記載のあるケースがあります。

他社借入おまとめ可能な地方銀行フリーローンの例
  • 八十二銀行「はちにのフリーローン」
  • 北陸銀行「フリーローン」
  • 名古屋銀行「ざ・フリー」
  • 滋賀銀行「フリーローン」

銀行ではおまとめローンの名前で扱っているケースが少なく、地方銀行のローンサービスは利用できる人の居住地域が限定されます。

給与振込先にしていたり、預金がある程度あり定期的に取引があったりする銀行を優先して選びましょう。

まったく取引のない新規口座開設する銀行よりも、利用実績や定期収入が評価されて審査でプラスにはたらく可能性があります。

金利設定は金融機関によって幅広いため、いくつかの金融機関を比較して条件のいいおまとめローンに申し込みましょう。

おまとめローンは必ず借りられるとは限らない!借り換え成功のための5つのコツ

おまとめローンはすでに契約済みのローンを1つにまとめるだけですが、必ずしも審査に通るとは限りません。

おまとめローンは借入希望額が大きくなりやすく、長期間の返済が可能なのか厳しく審査されます。

借り換えを成功させたい人は、以下のコツを押さえて審査通過の可能性を少しでも上げましょう。

  • 返済遅延を起こす前に申し込む
  • 申し込む前に信用情報を確認する
  • 借入件数や金額をできるだけ減らしてから申し込む
  • 同時に他のおまとめローンに申し込まない
  • 書類の提出や申込フォームの入力は正確に行う

返済遅延を起こすと、信用情報機関にすぐ記録が反映されて保管期限が切れるまで残り続けます。

過去に支払いや返済に遅れた経験がある人は、信用情報を確認して問題がないか確認しましょう。

できるだけ返済を進めて借入件数を少なくしてから申し込むと、返済能力や返済の意思があると評価される可能性があります。

複数のおまとめローンに同時申込すると、極度の金欠や悪用を疑われて審査が不利になるケースも。

申込時にミスが多かったり、明らかな嘘があったりするときも審査落ちの原因となります。

今月の返済が厳しい人は遅延を起こす前に申し込む

金銭的に返済が厳しい状態で、次の返済ができるか怪しい人はおまとめローンの申し込みを急ぎましょう。

返済日に遅れると、翌日には信用情報機関に正常通りに入金がなかったと記録が残ります。

カードローン会社に電話をして利息分だけ支払ったり、未入金の連絡がきて慌てて支払ったりしても正常通りの入金があったとは記録されません。

毎月の入金状況は信用情報機関CICに2年間(24か月分)保管されます。

審査直前に返済遅れの履歴が残っていると、返済能力を不安視される可能性が高いです。

審査や契約を急ぐ人は、土日祝日でも申し込みを受け付けている消費者金融のおまとめローンに申し込みましょう。

アイフルでは、申し込みの翌営業日までには審査に関する連絡がきます。

おまとめローンは審査や契約に関してカードローンより手続きが多いため、大手消費者金融でも即日融資は期待できません。

次の返済期日まで余裕を持って申し込み、返済遅延を起こす前におまとめローンの契約を目指しましょう。

事前に信用情報を確認して過去の事故履歴が残っていないか確認する

過去に返済や各種支払いに遅れた経験がある人は、信用情報機関に情報開示を行い金融事故履歴の有無を確認しましょう。

61日(3か月)以上の長期延滞や強制解約は、信用情報に異動のステータスが記録されます。

異動の記録は保管期限が5年で、情報が残る間はローン審査に通る可能性が限りなく低いです。

信用情報機関は3つあり、それぞれで情報開示できます。

  • CIC
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

CICは主にクレジットカード会社や携帯電話会社が加盟する機関で、過去2年間の入金状況を確認できるのが特徴です。

消費者金融や銀行も多く加盟しており、加盟店数は800社以上に及びます。
参照元:CIC

クレジットカードのショッピング利用分や携帯電話料金について、過去に入金が遅れた経験がある人はCICに情報開示を行いましょう。

JICCは主に貸金業者が登録している機関で、加盟店数は1,200社以上です。
参照元:JICC

金融関係の幅広い会社が加盟しているため、ローン返済に関する履歴を調べたい人はJICCへの情報開示が向いています。

KSCは銀行が加盟する信用情報機関で、自己破産や個人再生といった官報情報が7年間保存されるのが特徴です。

信用情報機関3社は互いに情報を共有しているため、61日以上の長期延滞や強制解約の記録はどこでも同じほぼ内容が確認できます。

いずれもWebから簡単に情報開示できるため、おまとめローン申込前に問題がないか確認しましょう。

借入件数や借入金額をできるだけ少なくしておく

返済が差し迫った状況ではないときは、借入件数や借入金額をできるだけ少ない状態にしてから申し込みましょう。

借入金額だけではなく、借入件数が多い人は返済を新たな借り入れで補う多重債務を疑われます。

おまとめローンで借り入れを1つにしても、多額のお金を貸し倒れされるリスクが高いと判断されやすいです。

JICCはが公表している統計情報によると、借り入れがある人のうち8割以上が借入件数2件以下におさまっています。

借入件数 登録人数 割合 1人当たりの残高
1件 683.0万人 62.9% 64.4万円
2件 247.1万人 22.8% 98.6万円
3件 101.3万人 9.3% 124.8万円
4件 38.5万人 3.5% 150.1万円
5件以上 15.6万人 1.4% 240.3万円
合計/平均値 1,085.6万人 83.4万円

参照元:JICC

借入件数4件以上の人は借り過ぎの印象を受けるため、今ある借り入れで返済をまとめて1件でも減らしましょう。

1人あたりの借入残高平均値は83.4万円です。

なお、現在残高があるおまとめローンの借入残高は1契約あたり105.8万円となっています。

200万円や300万円のおまとめローンは平均よりも高額で、厳しい審査が行われる可能性があります。

なるべく平均値に近い借入残高になるよう、追加借入は避けて返済を進めましょう。

審査結果が出るまで他のおまとめローンに申し込まない

おまとめローンに申し込むときは1社ずつ審査結果を待ち、他の金融機関への同時申込は避けましょう。

「貸付条件を比較したい」「一番早く審査通過したところで契約したい」といった理由があっても、以下の理由で審査落ちのリスクが高まります。

  • すでに返済不能になっていると思われる
  • 短期間の間に審査落ちの履歴がたまる

おまとめローンへの申し込みは信用情報に記録され、他の申込先金融機関でも確認できます。

複数の申し込みがあると、おまとめローンの契約を焦っていて多重債務状態なのではと疑われやすいです。

すでに多重債務状態の人は、おまとめローンで借り入れをまとめても貸し倒れになる可能性が高いため審査に落ちます。

複数申し込んですべて審査落ちすると、審査落ちの履歴が6か月間残り続けて他社で審査落ちする訳ありの人だと判断される可能性も。

審査に落ちて他社に申し込むときは、信用情報を確認したり可能な限り借り入れを少なくしてからにしましょう。

一般的に、金利が低いおまとめローンほど審査は厳しいです。

審査落ちした理由が分からない、または今すぐ改善できないときは1社目よりも上限金利が高いおまとめローンへの申し込みを検討しましょう。

虚偽申込が疑われないよう書類提出や入力は正確に行う

おまとめローンに申し込むときは、求められた書類をすべて揃えて申込情報は正確に入力しましょう。

入力内容と書類で情報が異なると、再確認のために時間や手間がかかるだけでなく、いい加減な印象を与えて審査で不利になる可能性があります。

少しでも審査を有利に進めようと、嘘の年収を申告したり他社借入額をごまかしてもすぐにバレるため逆効果です。

申し込むときは、以下の点に注意してミスを防ぎましょう。

  • 最新の書類を提出する
  • 勤務先情報は手元の書類を確認しながら正確に入力する
  • 細かい数字まで鮮明に写っているか確認する
  • 光の反射や影で不鮮明な部分が出ないように撮影する

本人確認書類は、期限が切れていないか確認してから提出しましょう。

勤務先情報は入力を間違いやすく、再確認が必要だと本来必要のない勤務先への電話連絡が実施されるケースもあります。

運転免許証の番号や収入証明書類の細かい数字は、一度撮影したあと拡大して鮮明に写っているか確認しましょう。

文字は鮮明に写っていても、書類の一部が不鮮明だと再提出を求められます。

撮影がうまくいかなかったからと、編集で手を加えると書類偽造を疑われるため避けましょう。

金融機関によっては、おまとめ対象にする借入先の返済状況が分かる書類の提出を求めるケースもあります。

必要書類はすぐに提出できるよう、手元に準備してあらかじめ撮影を済ませておきましょう。

おまとめローンの審査に通らないときの対策2つを紹介

おまとめローンの審査に通らないときの対策は2つあります。

  • 金利が高い借入先を優先して返済する
  • 返済を続けるのが厳しいなら債務整理を検討する

まだ返済を続ける余裕がある人は、金利が高いカードローンの借り入れの完済を目指しましょう。

完済させたいカードローンで追加借入するのは避け、まずは借入件数を減らすのが重要です。

来月の返済も厳しい人は、債務整理で返済金額そのものの減額を目指すのも1つの手段。

債務整理は信用情報に異動が記録されますが、返済不能を放置したときも同様の結果となります。

返済が続けられる人は金利が高い借入先の返済を優先して進める

まだ期日通りに返済を続けられる状態なら、金利が高く借入額が少ないカードローンの返済を優先的に進めましょう。

金利が高いカードローンは、毎月返済額のうち利息が占める割合が大きいため返済効率は悪いです。

1件でも完済できれば借入件数が今より減り、返済能力も認められて前回の審査よりもプラス要素が多くなります。

できるだけ追加借入を避け、借入残高の総額を減らすのも有効です。

前回審査落ちしたときよりも借入件数や借入残高を減らせたら、再度おまとめローンに申し込みましょう。

同じ金融機関に申し込むなら、信用情報から審査落ちの履歴が消える6か月は待つ必要があります。

毎月の返済を続けるのが厳しい人は債務整理も検討する

翌月の返済が不可能なほど金銭的に困っているなら、債務整理の検討も必要です。

債務整理には主に以下3種類があります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理は裁判所を介さない債務整理で、司法書士や弁護士に依頼するのが一般的です。

利息をカットし、毎月無理のない返済額を設定して完済を目指します。

個人再生は裁判所での手続きが必要で、返済金額を最大で9割カットして3年から5年かけて残金を返済する方法です。

住宅を手放さずに返済負担を大幅にカットできます。

自己破産はすべての借り入れについて返済義務がなくなる一方、不動産を中心とした財産は没収対象です。

いずれの債務整理方法でも信用情報機関に異動の記録は残り、5年程度は他社のカードローンやクレジットカードで審査に通りにくい状態が続きます。

おすすめのおまとめローンを探す人によくある質問

おすすめのおまとめローンを探している人の、よくある疑問や質問をまとめました。

  • 住宅ローンもまとめて借り入れを1本化できる?
  • おまとめローンなら600万円借りられる?
  • おまとめローン契約後に借り入れが必要になったらどうしたらいい?
  • 銀行系おまとめローンの方が低金利でおすすめ?
  • 審査に通りやすいおまとめローンはどこ?
  • おまとめローン契約後、元の借入先の契約も継続できる?

住宅ローンを契約中または検討中の人は、カードローンとまとめて返済を1本化したいと考える人も少なくありません。

今ある借り入れをまとめるだけなら、総量規制を大きく超える高額のおまとめもルール上は可能です。

おまとめローン契約後に再びお金を借りたいときや、おまとめローンの選び方についても解説します。

住宅ローンもおまとめ対象にできる?

ろうきんや一部の銀行では、住宅ローンに他の借入残高をまとめられる商品も用意しています。

こまごました返済を住宅ローンでまとめられるため、資金管理が楽になる点は大きなメリットです。

一方で、住宅ローン単体での契約に金利が上乗せされるデメリットもあります。

カードローンの金利と比べたら低金利ですが、住宅ローンは契約額が何千万にもなる大きな借り入れです。

少し金利が上がっただけでも利息総額が跳ね上がるため、おまとめが本当にお得なのかよく比較する必要があります。

住宅ローンとのおまとめを検討している人は、銀行の担当者ともよく相談してメリットが大きい方を選びましょう。

600万円の借り入れをおまとめローンで契約できる?

おまとめローンは総量規制対象外のため、収入が少なくても法律上は600万円以上の契約ができます。

しかし、実際は年収の3分の1を大きく超える契約額は審査に通りにくいと考えましょう。

総量規制対象のローンであれば、600万円借りるために必要な年収は1,800万円以上です。

600万円の借り入れを金利10.0%で10年かけて返済するとき、毎月の返済額は約8万円と決して安くはありません。

家賃や生活費といった生活に必要な出費に加え、毎月8万円の返済を10年間続けられる安定収入が必要です。

年収を大きく超える借入残高がある人は、おまとめローンに加えて債務整理も視野に入れて解決方法を探しましょう。

おまとめローン契約後に借り入れが必要になったらどうしたらいい?

おまとめローンは原則として返済専用となるため、追加借入はできません。

しかし、以下いずれかの方法ならおまとめローン契約後の追加借入が可能です。

  • おまとめ専用ローンではなくカードローンに借り入れをまとめる
  • おまとめローンの借入残高が年収の3分の1以内なら新たな契約が可能

カードローンに借り入れをまとめると、限度額の範囲内でいつでも追加借入が可能です。

おまとめ専用ローンで契約したときは、現在の借入残高が年収の3分の1以内まで減っていれば新たなカードローン契約ができます。

追加借入が必要になったときは、契約している消費者金融や銀行に連絡が必要です。

同じ金融機関のカードローンやフリーローンで契約できる可能性もあるため、お金が必要になったら早めに相談しましょう。

銀行系のおまとめローンの方が低金利?

銀行系のおまとめローンは、消費者金融と比べて上限金利が低く設定されています。

特にろうきんは金利が低い傾向で、優遇金利が適用去れれば5.0%以下で契約できるケースも。

消費者金融のおまとめ専用ローンは、上限金利が18.0%と記載されていても実際は今より低金利で契約可能です。

おまとめ金額が100万円以上のときは、利息制限法により上限金利は15.0%より低くなります。

消費者金融おまとめローンは追加返済しやすいため、返済期間を縮めて利息総額を抑えることも可能です。

金利だけを比較するのではなく、返済のしやすさやバレにくさといった他のポイントも総合的に比較して申込先を選びましょう。

審査に通りやすいおまとめローンに申し込みたいときはどこがおすすめ?

おまとめローンは、契約金額の大きさからどこに申し込んでも審査は厳しいです。

少しでも審査に通りやすいおまとめローンに申し込みたいなら、普段から取引がある金融機関を選びましょう。

給与受取口座がある銀行や、返済に遅れた経験がないカードローンのおまとめローンなら利用実績が評価される可能性もあります。

現在すでに返済遅延を起こしていたら、どのおまとめローンを選んでも返済不能に陥るリスクが高いと判断されて審査に通りません。

信用情報に傷がない状態を保つのが、おまとめローンの審査に通る最低条件です。

おまとめローンを契約しても元の借入先でお金を借りられる?

おまとめローン契約後は、前の借入先の解約を求められるのが一般的です。

解約が契約条件にも関わらずカードローンを使い続けると、規約違反による強制解約で一括返済を求められる可能性があります。

メインで使っているクレジットカードのショッピング利用分もおまとめ対象にすると、解約を求められたときに不便です。

どうしても残したい契約があるなら、おまとめ対象から外しましょう。

◾️プロミス
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
◾️SMBCモビット※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
◾️レイク※Webで最短15分融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
※在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。
▼365日間無利息
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
▼60日間無利息
※初めてのご契約
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
▼期間共通
・無利息期間経過後は通常金利適用
・初回契約翌日から無利息適用
・他の無利息商品との併用不可
>貸付条件はこちら
◾️アイフル
※最短18分:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
貸付条件:※定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
収入証明書類:※アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
貸付利率,遅延損害金,契約限度額または貸付金額,返済方式,返済期間・回数,担保・連帯保証人のいずれかを訴求している場合
■商号:アイフル株式会社
■登録番号:近畿財務局長(14)第00218号
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
◾️アコム
※最短20分:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります。
※原則、電話での在籍確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施します。
※実施が必要となる場合でも、お客様の同意を得ずに実施することはありません。
貸し付け条件:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する・当社基準を満たす方
◾️au じぶん銀行カードローン
au じぶん銀行公式
◾️楽天銀行スーパーローン
※審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業しておりません。
楽天会員ランクに応じて審査優遇:※一部例外あり
◾️ベルーナノーティス
※収入証明書類が必要な場合もございます。(要審査)
※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
◾️住信SBIネット銀行カードローン
※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら
◾️三井住友銀行カードローン
※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。
※三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またWEBよりお申込みのお客さまで、本人確認をオンラインで行った場合に限り「カードレス」の選択が可能
※カードレスを選択の場合は(SMBCダイレクト)インターネットによるご利用となり、ATMはご利用いただけません。
◾️みずほ銀行カードローン
※インターネットでお申込の場合、審査の結果によってご利用限度額を決めさせていただきます。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
◾️横浜銀行カードローン
※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。
※満 70 歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります。
※イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ではお借り入れおよび残高照会のみ可能です(ご返済はできません)。
◾️オリックス銀行カードローン
※ご利用条件:以下の条件をすべて満たす方
・お申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
・原則、毎月安定した収入のある方
・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
・株式会社ドコモ・ファイナンスまたは新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
◾️dスマホローン
<融資時間>
審査:最短即日※1 
融資:最短即日※2 
※1 年末年始を除く。17時までのお申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。
※2 システムメンテナンス時間はご利用いただけません。振込実施のタイミングはご利用の金融機関により異なります。
※ご契約には所定の審査があります。
※ドコモ回線やその他ドコモサービスのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用されます。適用条件詳細はこちら
※優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率) ドコモ回線などのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトでご確認ください。
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